Hail Hail

2016年6月9日(木)

 

この日は、夕方からのフライトなので、昼過ぎに出発すればオーケー。
なので、今までではありえないが、前日に飲みに行っちゃった!

そのため午前中はあまり準備する気になれず。まあ、前日までにある程度パッキングしていたので、あとは微調整だけなんだけど。

最終パッキングをして13時頃に自宅を出発、したら霧雨が降っていたので、一旦家に戻って折りたたみ傘を持って行くことに。パースの天気予報もあまり芳しくなさそうなので。(後々これが功を奏すんだけど)

ただ、家を出て傘は使わず、雨を避けてバスを待ち駅まで行く。

最寄駅から、私鉄、地下鉄を乗り継ぎ、14時すぎに上野到着。
最近のお気に入りはここから乗るスカイアクセス。40分弱で成田空港まで行くので便利&快適。

前回のドイツ行きの時は、折角買った成田エキスプレスの切符を忘れ、振替で使ったが、間に合うために地下鉄で最短距離&掟破りのタクシーののちに猛ダッシュで、特急券買わずに乗車、という疲労度200%のバタバタ度だったが、今回は余裕で10分前乗車。

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成田空港国際線出発口、ここに来るといつもワクワクするなー。

 

15時すぎに成田空港第1ターミナル南ウィングへ。

ANAを始めとするスカイチームがここを使用しているので前回のルフトハンザと同様今回のタイ国際航空も同じウィング。

タイ国際航空のカウンターに行くと全員ANAの職員だった。

チケットレスチェックインをしたが、完全にチケットレスにはならず搭乗時にはチケットが必要で発券される。

前回は場所の発見に戸惑ったWifiレンタルも同じ場所ですぐに受け取りし、手荷物検査へ。
出国審査には、最近自動審査機が導入されていた。あとでパンフレットを見たらその場でも登録できるみたい。

出発ゲートはウィングの最端だったのですぐに行って、いろいろSNSの書き込みをしたりトイレに行ったりして時間をすごす。

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今回こまめに写真撮りました。なんでもない景色も重要だったりするので

バンコク行きの飛行機は2階建ての大型機、しかも席も2階。エコノミーは機体の一番後ろにある階段を上っていくので、さらに最後列的な感覚。

窓側3席の通路側で窓際の席には日本人の男性客。非常扉横の足が伸ばせる席が空いていたが、この便では寝ないつもりだったのと、移るタイミングを逃してしまいチケット通りの席に座って行くことに。

飛行機は離陸待ちで30分以上かかりトランジットのこともあるのでちょっとヒヤヒヤ。18時30すぎにようやく離陸し日本を横断して一路バンコク方面へ。

機内ではひたすら映画を見て過ごす。普段なら見に行かないであろうハリウッド映画を2本たて続けに見る。

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機内食もマメに撮影。チキンカレー&タイ米でした。

機内食はタイらしくタイカレー。もちろんあんまり辛くはない。

3本目を見てる頃、飛行機はタイに入りバンコク到着は21時30分と予定通り。

行きは後部から上ったが、降りる時はビジネスクラスの席を通って前の階段から降りれたので早めに出れた。
ゲートを通ってトランジットの荷物検査を行い出発ターミナルへ。

さすがタイ、ターミナル内にいるのに蒸し暑さが、窓から伝わってくる。

ターミナルにある仏像?とかを見学したり、お店で売っているドリアンやマンゴーを見てタイを感じる。
仏教系の像とか木彫りのお土産品などが所狭しと並んでいる。
おー、さすがに今が旬の「KING POWER」(当初エネルギー会社かなんかかと思ってたけど、免税品販売だったのね)KING POWER資本のショップには至る所レスターシティだらけ。

この投資は宝くじが当たったような大成功なのだから、ガッツリプロモーションして元を取ろうとするのは当たり前。いやらしいほどガンガンやっていいと思う。

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ターミナルにある長〜い銅像群、古代神を表したものらしい。

さすがに23時近くになってくるとターミナルも人がまばらだが、ここはハブ空港なので夜中の出発、到着もあり、人出は途切れない。
タイのバーツを使う予定はないので、両替も買い物もしないようにしていたが、手荷物検査時に成田で買った水を捨ててしまい、蒸し暑さも手伝って喉が渇いてきた。

ゲート近くに自動販売機を発見し、クレジットカードでも購入できるので水を購入したのだが、なぜかパース便は再度ゲート前で手荷物検査をされる。
なんと買ったばかりの水を没収! なんで?オーストラリアの生態系に影響を与えるから???

意味がわからないながらもゲートに入る前に全部は飲めないが、飲めるだけ飲んでゲートへ入る。どうも納得いかない。

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やったー!3席独占で横になってオーストラリアへ

ゲートは乗客が集まり始めており、搭乗時間になったら、ゲートを通って階段を降りバスへ。
飛行機は離れたところに停まっているようだ。
バスは3台ほど並んでいたが、ゲートにはそこまでの人はいない感じ。3台だと2往復ぐらいしないと全員乗せられないんじゃないかな。

1台目に乗って行ったので、5分程走って飛行機に到着。ただまだ扉は開いておらず、CAがやってきて扉を開いてからタラップを登って搭乗。
朝の到着なので一番後方の真ん中3席の通路側座席を選んだが、右側にはオーストラリア人の男性が。。。

しばらく他の乗客の搭乗を待っていると、まばらにしか来ない。10分ほど待つと別のバスで来た乗客が乗ってくるが、その後は来ないようなので、早速CAに話して席の移動を行い窓側の3席をゲット!!

他の乗客もそれに習ってみんな思い思いの席に移動する。これで乗客みんなハッピー。

離陸後シートベルトサインが消え、ウェルカムドリンクのビールだけ飲んで、早速アイマスクと耳栓をし、枕をふんだんに積んで就寝。明朝目が覚める頃にはオーストラリア上空にいることになるであろう。

次の日に続く。