Hail Hail

 

バイエルン戦前のターンオーバーも、監督交代で一新したキリー相手に引き分け。無敗記録は62に!

 

セルティックの歴史に燦然と輝く実績を作っているロジャース。世界中の多くのファンが、この時代のセルティックを見れるのは幸せ、と口々に語っています。

この試合残念ながら生で見れませんでした。

今、セルティックTVを契約していないので、録画で見れないんですよねー。生放送じゃないと。

ので、詳細なレビューはできませんので簡単なハイライトと、トピックだけをお伝えします。

まずはこの日のメンバーから。


GK:ゴードン、DF:ルスティグ、ビトン、アイヤー、ティアニー
MF:エブエ・コアシー、ヌチャム(アームストロング)、ロギッチ、ジョンストン(デンベレ)、ロバーツ(シンクレア)
FW:グリフィス

サブ:デブリース、ミラー、ボヤタ、マクレガー、

 


昨シーズン終盤のセントジョンストン戦以来、18歳の新鋭ウィンガー、マイケル・ジョンストン君が出場、しかも初先発です。しかも出場機会はありませんでしたが、MFカルビン・ミラー君もベンチ入りしています。

一方のキルマーノックは、シーズン当初から低迷し、現在11位。マネージャーのリー・マカロック(元レンジャーズ)を解任し、なんとプレミアリーグ WBA等で実績のあるスティーブ・クラークを新監督として迎えます。

しかも、就任初戦でレンジャーズに引き分けてますので、チームも一新されたのかもしれません。


それではハイライトをどうぞ。

 


ハイライトだけを見るだけですが、追加点を決めきれなかった感じがありますね。
まあ、それでもこの引き分けで62試合無敗に記録は伸びたのですから、多少パフォーマンスは落ちても負けないところは十分に評価できると思います。


この試合で残念なことに、パトリック・ロバーツが前半でハムストリングを痛め、怪我をしてしまいました。
その後の情報によると全治6週間だとか。
非常に痛いですが、チャンピオンズリーグの残り試合3試合は欠場となるでしょう。

 

ロバーツの離脱はヨーロッパを戦う上で非常に痛い損失です。

この日も得点を決めたグリフィス。デンベレとの1トップのポジション争いは熾烈なのに、結果出すのはさすが。


ターンオーバーしても勝ち切る層の厚さが欲しいですが、これだけ連戦続き(カップ戦、ヨーロッパ、リーグ戦)では、多少のパフォーマンス低下は致し方ないところ。
それよりも、下位相手の試合で新たな選手やシステム、コンビネーションを実践で試せる余裕があるのは大きなメリットですね。週中に撃破した2位アバディーンとの差が、アバディーンが逆転勝ちしたため、勝ち点差1まで縮まりましたが、ギャップがまた開くのは時間の問題でしょう。

さて、来週火曜日(日本時間は水曜日)は、大一番のバイエルン戦です。
超満員のホームセルティックパークで、超難敵のバイエルン相手にどんなパフォーマンスとスピリットを見せてくれるでしょうか。期待したいところです。


この日からウィンタータイムで時差が一時間遅れますので、試合開始は水曜日の午前4時45分になります。
おまちがいなく。

MON THE HOOPS!!!