Hail Hail

 

2008年12月31日(水)

 

朝6時起床。
早めの移動を考えていたので、朝食はとらずに7時前にはチェックアウトして出発。

7時??分 ドンカスター駅。
寒い!本降りというわけではないが、ちらほら雪が舞っている。

P1010949

バーミンガムニューストリート駅にはうっすら雪が積もってる

8時??分のプリマス行きの特急に乗車、一路バーミンガムへ。
時間が経てば経つほど、雪が本降りになってくる。ここのとこ年末年始はよく雪が降る。

シェフィールドを過ぎたあたりではかなりの降りになっている。結構ドキドキ、果たして飛行機は飛ぶのだろうか。

車内ではかもちゃんに連絡を取っていたが、リーズ・ブラッドフォード空港に向かっているそうだ。
9時??バーミンガムニューストリート着、バーミンガムインターナショナル行きに乗り換える。
バーミンガムで雪は止んでいたが、駅のホームはうっすら雪化粧していた。

10時??バーミンガムインターナショナル着、何度も経由したり通過したりしているが、降りるのは初めて。
駅から出ているトラム?メトロ?に乗り換えて空港へ。

バーミンガム空港は雪の影響はなく今の所スケジュール通り、しかし他の空港では影響が出ているそうだ。
初めてのアイルランド、利用するのはもちろん緑の機体と三つ葉のクローバーのエアリンガス。
荷物を預けて、手荷物検査を通り、ゲートで出発を待っているとかもちゃんから連絡。


かもちゃん、リーズ・ブラッドフォード空港でダブリン行きの飛行機に乗り遅れる!!!

またしても伝説を作る男、これでダブリンでの再会は夢と消えたか。。。

どうするの?と聞いた所、とりあえずマンチェスター空港まで行ってダブリン行きを探すとのこと。
飛行機絡みで何かあるのはもうお約束になったみたい。

ダブリンの中心を流れるリフィー川、打って変わって良い天気

ダブリンの中心を流れるリフィー川、打って変わって良い天気

11時??バーミンガム空港 → 12時?? ダブリン空港

飛行機は正味30分程度ですぐに到着。

初めてのアイルランド、ダブリンは薄曇りだが、空は明るく良い天気。

短時間搭乗なのでまるでイギリス国内を移動しているかの錯覚に陥るが、ここは別の国、しかも同じEU圏内なのに、EU圏外から来た人はパスポートコントロールがあった。

ここで、なんと女性の係官に詰問される!∑(゚Д゚)

イギリス入国時にも過去何回かあった宿泊先未定での入国、ホテルに予約するわけじゃなくB&Bを当日探して泊まる予定だったし、今回の滞在が2日で観光目的だったので、非常に怪しまれ別室寸前までいくが、なんとか言い逃れてスタンプを押してもらった。(;^_^A

いやーちょっとやばかった。

バスで市街地中心のオコンネルストリートへ。30分程度で到着。

朝ごはんを食べずに出てきたのでお腹が空いたため近くのショッピングモールへ。
フードコートがあったのでその中でも中華のプレートを頼んでみる。さらに、おーー懐かしい緑のボトル、緑茶のペットボトルがあったので一緒に購入し、空いているテーブルで食事。

まじっすか、予想してなかっただけに驚きの甘さにやられました

まじっすか、予想してなかっただけに驚きの甘さにやられました

中華甘! お茶甘!(ーー;)



焼きそばが甘いし、緑茶も砂糖入り。なんだこの全体的に甘めな味付けは。
見た目が日本と変わらず塩、醤油的な味を期待して食べただけに余計に甘く感じられる。
緑茶もこれなら紅茶を飲むほうがまだマシかも。

まあ、それでも半分以上は平らげ食事は終了。
UKやアイルランドでは中華がまだマシという話をよく聞くけど、本当かな?

そのあと、B&Bを探し、一泊 €45のB&Bにチェックインし、荷物を置いて外へ。
まずは、有名なリフィー川を渡り、テンプルバーへ。 まだ時間が早いからか観光客はいるけどそれほど盛り上がってる様子はない。また夜に来よう。

一通り見て回ったあと、トラムに乗車して途中のダブリンヒューストン駅で降りる。
駅を見学するとここは、西のゴールウェイやスライゴー、南西のリムリックやコークに行く路線のようだ。

ダブリンきたらマストな観光スポット酒飲みの聖地?ギネスストアハウス

ダブリンきたらマストな観光スポット、ギネスストアハウス

 

そこから歩いて結構急な坂を登り、20分以上かけてようやくギネスストアハウスに到着。
普通はバスで来るようだ。ひっきりなしに観光バスや路線バスが到着していている。

ディズニーランドに次ぐ入場者数を誇るギネスストアハウス、1日入場料€16で、最上階で一杯作りたてのギネスが飲める。日本語説明のヘッドフォンも貸し出ししているが、別料金。

最下層のショップから始まり、ギネスの歴史、アーサーギネスの自伝、製法、原材料、搬送方法などを階層ごとに見学していく。最上階ではスタッフが入れたギネスを飲めるが、6階では自分で入れて飲むこともできる。

他のビール工場の見学ツアーとそれほど変わりはないけど、激混みでも、最上階で飲むギネスはやはり格別。
この日は(も?)世界中から観光客が来ていて注文するのにも10分以上かかったが、
薄暗くなっていくダブリンの街を見ながら味わうと、やはりプレミアム感はますようだ。

暮れゆくダブリンの街並み、良い時間帯にこれた。

暮れゆくダブリンの街並み、良い時間帯にこれた。

ゆっくり味わいながらダブリンの街を眺めつつ過ごす。ストアハウスが丘の上に建っているのもあるが、ダブリン自体大きい街ではないが高層ビルがないので遠くまで見渡せる。

飲み終わって見学は終了、ストアハウスを出てまた歩いてテンプルバーに戻る。

すっかり、陽も落ちてテンプルバーが賑やかになっている。

通りの名前と一緒のテンプルバーに入ってギネスを頼む。店内にはなぜかアメリカのロックが盛んにかかっている。観光客もアイリッシュアメリカンぽい人が多い。
ギネスビールと一緒に、名物のオイスター(牡蠣)を食べたかったが、売り切れなのか注文できなかった。

アメリカの音楽を聴きにアイルランドに来たわけじゃないと、一杯飲んで別の店に移動。通りをうろうろしながらライブのやっている店に移動。さすがにアイリッシュミュージックのライブをやっている店はすごい人気、混んでるところでしばらく聴きながら過ごす。

食事をしたいなーと思いレストラン等を物色するもやはり観光地値段が高めでなかなか入る気がしない。

ライブをやってる店とBGMだけの店では客の入りがぜんぜん違う

ライブをやってる店とBGMだけの店では客の入りがぜんぜん違う

ギネスストアハウスも合わせて3~4杯ほどしか飲んでないのに、周りの観光客にうつされたのか急に体調が悪くなってくる。旅行おきまりの風邪をひいたっぽい。

21時過ぎるとさらに客足も増えどの店もカウントダウンを祝おうとゴッタ返している。
かもちゃんからは相変わらずダブリンに着く様子はないので、B&Bに戻ることにする。

部屋の外に面している通りは賑やかだが、調子悪くてダウン。風邪薬を飲んでそのまま眠りにつき新年を迎えた。

全然楽しい雰囲気が伝えられてないですが、テンプルバーはとても楽しいところです。(フォローにもなってない)

次の日に続く。