Hail Hail

2001年12月19日(水)   その2

もはやなんだかわかんないけど、多分ロンドン近郊上空。

駅から地上に出て方向を確認しながらホテルを探す。10分ぐらいで見つけられたが、あやうく通り過ぎるところだった。地上のエントランスに入ると日本人の男性と女性が話している。女性は旅行会社のツアーの添乗員のようだ。2人の話が終わったところで、女性の方に話しかけホテルのロビーの場所を教えてもらう。日本のホテルのように地上階にはなく、1階上の2階にあったので階段を上って、ロビーへ。

受付はフランス人の女性職員が対応してくれたのだが、彼女の話してる英語がほぼ聞き取れず、てんてこ舞い。(>人<;)それでも、なんとかチェックインを行い、ホテルで受け取りとなっている、リバプール x アーセナルのチケットを受け取る。

朝食についての説明を受けるが、またしてもとんちんかんな回答をしてしまい、顔から火がでるあとでちょっと理解できたことを整理すると、レストランに何時から何時までオープンしてるのでそこに行くようにと言われたのだが、ルームサービスをするかどうかを聞かれているのかと思った。(´Д` )

それでもようやくチェックイン終了し、5日間世話になる9階の部屋へ。

エレベータで9階に行き部屋にたどり着いたのだが、今度は「カードキーが開かない!」(>人<;) 
接触が悪くなんどやってもダメで、かなり焦るが、10何回しつこく試してみたらやっとの事で開いた。。。ε-(´∀`; )

12時間のフライトと初めての土地、慣れない英語や聞き取れないアクセントに早くもヘロヘロ(´Д` )。それでも早速シャワーで身体洗ってリフレッシュしようと思い、シャワーを浴びるが、「お湯がチョロチョロしかでない!!!」 (T ^ T) ロンドンの水道事情は良くない、とガイドブックの情報を得ていたが、ここまでヒドイとは。(>人<;)

どんなにノブを回してもちょろちょろしかでないお湯でなんとかシャワーを浴びて、ビミョーにスッキリした。(お水はたくさん出るけどお湯になると途端にちょろちょろになる。)

現地時間で晩飯の時間なので、ハマースミス駅にあるスーパーに買い出しに行く。さすがに英語が喋れなくてもスーパーで買い物はできるので飲食で困ることはない。このスーパーではビールが売っていないので、フルボトルのワインを購入。その他サンドイッチやおつまみなど何点か購入。レジのインド系のにーちゃんは愛想が良く親切にしてくれた。「ただ、何を喋ってるか全くわからなかったけど」(´Д` )

部屋に戻ってさあ食事、と思ったが、ここであることに気がつく。


栓抜き(スクリュー)無い!!!

箸もフォークも無い!!!  (>人<;)

あー、せめて家から箸だけでも持って来れば良かった~、何て思っても後の祭り。栓抜き(スクリュー)も無いからせっかく買ってきたワインも飲めない~~~。で、家の鍵を使ってコルクを回し、さすがに抜けないので、
逆にコルクをボトルに沈めることで、開栓!箸やらフォークやらはないので手づかみで、軽めの夕食をとる。

そのあと、ワインを飲みながら一人 ものおもい物思いに耽る、というか、あれこれ不安をよぎらせる。

果たしてこんなんで5日間どおなっちゃうんだろー、英語も全然できないし、数々のコミュニケーションの失敗が反芻され、ちょっと情けない思気分になる。。。でも、ビビってもしょーがないけど、全知全能を使ってなんとかするしかないでしょ!!!(原文まま、超大げさ)

と思ったか思わなかったかしてるうちに寝てしまった。

ところが、中々熟睡できず、3時間ごと2度ほど時差ぼけで目が覚めてしまう。これが初の時差ぼけか、と思ったが、浅い眠りながらも朝の4時半までは寝ていた。あ、ちょっと文章量のバランスがおかしくなっちゃった。
次回以降はきをつけよーーっと