Hail Hail

 

急転直下ファンの願いは叶うのか?!、再びパトリック・ロバーツがセルティックへ復帰か?再度のローン?それとも完全移籍?

 

再び、緑と白の姿が見られるのか?

 

シーズン終了時点で、ローン期間満了に伴い退団が決まっていたMFパトリック・ロバーツですが、プレシーズンの2ヶ月弱の間で、所属元のマンチェスター・シティでポジション確保のために奮闘するも、残念ながら監督のグアルディオラの信頼は勝ちえなかったようです。


あまりシティのことは詳しくないんですが、ウィンガーにはスターリングやナスリやデルフ(使われてるのか?)がいるし、モナコから新鋭のムバッペを獲得しようとしているようで、まあ今年も地味ながらもかなりの額で新戦力を補強している模様。

その間に入ってポジションを奪うのは難しいようで、国内のサウサンプトンやフランスの新たなお金持ちクラブとなったニースなども獲得に名乗りを上げている様子でした。

移籍金的にはニースの方が満額払えそうな様子で一歩も二歩もセルティックをリードしていたようなんですが、以前からパディ自身が、ツイッターや友人などに”移籍するならセルティックに戻りたい”と嘘か誠かセルティックファンが涙する嬉しい発言をしてくれて、つい先日には、自らのツイッターアカウントの画像をマンチェスターシティのものから再びセルティック時代のものに変更するという期待を抱かせざるをえないことが起こります。


調べてみたところ、彼のツイッターアカウント @patrick7roberts をつけてCome home Paddyとツイートするセルティックファンが彼の退団時から相次ぎ、ローゼンボリ戦でFW不足、決定力不足になった時には、数日間で非常にたくさんのツイートが見られました。


これらのセルティックファンからのSNSによるたくさんのメッセージにパディも心を動かされたようで、昨日、シティに”移籍するならセルティックに戻りたい”

と言う意思を伝えたというニュースが流れています。


それを受けてつい今しがたには、”パトリック・ロバーツ、セルティックへ再度1年間のローンへ”

と言うニュースが、SNS、さらにはBBC Footballでも”セルティックに戻りたい”と言う記事が出ていますので、飛ばしの確率は低いのではないかと思われます。

おそらくですが、ローンになるのは、移籍金に折り合いがつかないからと、サウサンプトンDFのヴァージル・ヴァン・ダイクのビッグクラブへの移籍が延び延びになっているからではないかと言われています。
もし、ヴァン・ダイクが、50Mなどの多額の移籍金でリバプール、チェルスキーなどに移籍したとしたら、その10%がセルティックの手元に入ってくる契約になっているのです。


もし、ヴァン・ダイクの移籍金が入って来れば、8〜9M程度に移籍金をセルティックもあげることができ(現在は6.8Mでオファー)完全移籍の目も出てくるのではないでしょうか。

果たして公式ではまだ何も報道されてはいませんが、もしかしたら8/8,9中には、決定的な動きがあるかもしれません。
もし、パディーが再びセルティックに帰ってきたのなら、完全移籍ならファンは現在チフチがつけていて大顰蹙を買っている、栄光の背番号7(かつてはジミー・ジョンストンやケニー・ダルグリッシュ、ヘンリク・ラーションがつけていた)をパディーにあたえろと声を上げています。


さらに、来るチャンピオンズリーグ予備予選、プレイオフのアスタナ戦にワイルドカード(けが人がいた時に交代で登録できる)として登録することができますので、非常に嬉しい戦力補強になります。


まだ20歳、このままベンチやBチームで過ごすよりも、もう一度グラスゴーの地でそしてヨーロッパで活躍してセルティックのレジェンドへ、もしくは数年後に多額の移籍金でさらなるビッグチームへ行くのも悪くないと思います。


果たして吉報は我々セルティックファンの元に届くのでしょうか?!

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Come Home Paddy!